雨の日だからこそ集中してできる掃除で、お部屋も心もスッキリ!

掃除

晴れの日の時の掃除は、窓をいっぱい開けて、空気を入れ替え掃除機をかけて〜と、いろいろやりたくなりますが、雨の日は、ちょっと面倒に感じることがあります。

でも掃除をすると、なんだか気持ちもスッキリしませんか?
外に出るのも億劫で、お部屋の中の細かい所に目を向けやすい雨の日。
実は、雨の日だからやってみる掃除場所があります。普段は手をつけないところが、サクッと綺麗になり、自分の心のお掃除もできるので、スッキリします。

今回は、雨の日だからこそ集中してできる、オススメ掃除場所をご紹介します。

なぜ雨の日に掃除するの?

雨の日は、いっぱい窓も開けられないし、掃除するには向かないのでは?と思いがちです。でも晴れた日のように埃が舞い上がりにくいので、掃除がしやすく、湿気があるので、汚れを浮かして綺麗に落としやすいのです。

台風のような激しい雨は無理でも、適度な雨の時は、雨水を利用すれば、水道代をかけずに掃除ができる。というメリットもあります。

雨の日を有効活用して、掃除をしてみましょう。

雨の日は、リラックス&集中できる

ただ単に、雨の日は掃除がしやすいというだけではなく、気持ちの面でもメリットがあります。

雨の日は、外に出るのも面倒になり気持ちが落ち込みやすくなります。
外はザーザー、しとしととずっと続く、雨の音。
あの雨の音でリラックスできる時もありますよね。
沈みがちな気分を変えるために、掃除など何かに集中するには、とてもいい日なのです。

例えばフライパンを磨くことに集中すると、頭の中にある、余計な心配事ややらなくてはいけないことは、だんだん考えられなくなります。

軽く磨いて、汚れが取れて綺麗になると、あれ?綺麗になった!
そして、また数回磨いていくと、また綺麗になったわ!嬉しい!
「どんどん綺麗にしたくなってきた〜♪」と気持ちのいい状態になりテンションも上がってきますね。
綺麗にすることだけにフォーカスするので楽しくなってくるのです。

一箇所でも集中して掃除をすることで、悩んでいる時や、時間が経たず、長く感じる時も、綺麗になったことで楽しく達成感を味わえます。

雨の日のオススメお掃除場所

晴れの日には、窓を全開にして、埃をとったり掃除機をかけたりしますが、雨の日は少しだけ窓を開け、換気扇をまわし、普段面倒で手をつけないような場所の掃除をするのがオススメです。

古くなった衣類の整理整頓

古くなったタオルや、クローゼットの中のTシャツや肌着など、何枚でもいいので、取り出してみましょう。
一枚ずつ必要か必要でないか見ていくと、だんだん楽しくなってきます。

思い立った時に不要な物を取り出して、テレビを見ながら、又は音楽を聴きながら、裁ちばさみで適当なサイズにカットしていきます。この時、うっかり手を切らないように気をつけましょう。

カットした古い布は、晴れの日は、埃を取った後、濡らしてから玄関や床磨きに使います。
雨の日は、窓拭きやキッチンなどの拭き掃除に使うので、使いやすい綿素材の物を選びましょう。

キッチン周り

毎日使うキッチンのコンロ周りなどは、気づかない間に汚れています。普段から、汚れたらすぐ拭けばいいのですが、毎回、汚れを逃さないように掃除をするのは、なかなか面倒で続きませんよね。

雨の日に、ぼーっとみてみると、小さい油汚れや気になる汚れが目に入ってきます。「あれ?こんなに汚れていたかな?ここも汚いなぁ…」そう感じたら、お掃除のチャンスです。古い布に、セスキ水や洗剤をつけて拭いてみましょう。

1つ綺麗にしたら、もう1つ。どんどん綺麗になってやめられなくなる自分がいます。

いわん
いわん

セスキ水は、セスキ炭酸ソーダ(セスキ炭酸ナトリウム)と呼ばれる粉末を水で溶かしたもので、キッチン周りの油汚れ、衣類の皮脂・血液汚れ、リモコンなどの手垢汚れに効果があります。合成洗剤などと比べると、人に優しく、重曹やクエン酸のようにナチュラル掃除に使う人が増えているようです。

ベランダ

晴れている時だと、洗濯物も干しているし、埃が舞い上がって、掃除がしにくいのがベランダです。雨なら、埃もたちにくいので、室外機や物置の上の方から、ゴミを下に落としていきましょう。たまったベランダの葉っぱやゴミなどを綺麗に掃いてみましょう。排水溝に溜まっているゴミも取り除き、ゴミを捨てたら、あとは雨水が綺麗に洗い流してくれます。

窓のサッシレール

面倒なサッシレールのお掃除も、気が向いた時に、やってみましょう。

この場所も、よく見ると意外に汚れているのです。
小さいほうきや、古い歯ブラシなどで、砂埃などをベランダに掃き出して後で捨てるか、掃除機で吸い取ります。

セスキ水などで濡らした古い布で、綺麗に拭き取り、隅の方は、綿棒を使うと埃が溜まっている部分などお掃除がしやすいです。

窓ガラス

ここでも、カットした古い布が活躍します。
雑巾だと、後で汚れを落とすのが面倒ですが、古い布ならどんどん拭いて、汚れたらためらわずに捨てましょう。

又は、新聞紙を使うやり方もあります。手が汚れるので、使い捨ての手袋をして、バケツかスーパーなどで野菜が入っている使い捨てのプラスチック容器に、水を入れ、丸めた新聞紙を軽く湿らせます。

その新聞紙で、窓ガラスを拭いていくと、汚れを綺麗に吸い取り、インクがピカピカにツヤを出してくれます。ガラスの曇り止め効果にもなります。
あとは、乾いた新聞紙を丸めて、綺麗に乾拭きして終了です。

網戸

あまり手をつけない、結構面倒な網戸のお掃除は、雨水を利用して、たまには思い切って網戸を外してみましょう。

そして雨水が当たる場所に、斜めに置いて放っておくだけで、雨水が綺麗に埃を落としてくれます。水道代も節約できて、一石二鳥ですね。

晴れの日には、あえてやろうと思わないような掃除場所を、雨の日に、短い時間集中してやってみるのは、私のように、少しでもラクして綺麗にしたい方にはオススメです。

まとめ

雨の日だからこそ集中してできる、オススメの掃除場所を6つご紹介しました。

どれかやってみたいと思う掃除場所はありましたか?

雨の日だからこそ、普段は手をつけない場所を掃除してみましょう。外に出るのも億劫で、ちょっと面倒。やる気が出ない雨の日も、少しの時間、掃除に集中することで、お部屋の細かい場所が、サクッと綺麗になり、楽しくなって達成感を味わえます。

おまけに自分の心の掃除もでき、お部屋がピカピカになった後は、きっとスッキリしていることでしょう。

雨の日に、一箇所でもいいのでぜひお試しくださいね。

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