5つの工夫で効率UP!毎日の洗濯をサクッと楽にスムーズにする方法

洗濯

毎日の家事の中で欠かせない洗濯。

カラッとした快晴の日は、「今日は洗濯物がよく乾くから、シーツも洗っちゃおう!」と気合が入る時もありますが、大量の洗濯物をみると嫌になる時もありますよね。

①仕分け→②洗う→③干す→④たたむ→⑤しまう

意外と作業が多く時間もかかります。ご家族が多い方は、1日に何度も洗濯機を回します。毎日何往復も洗濯機とベランダを行き来するのも重労働です。

そんな洗濯にかかる時間を少しでも楽にしたいと思う方も多いのではないでしょうか。洗濯を少しでも楽にするには、各手順で、ちょっとした工夫をし効率を上げることが大切です。

そこで今回は、洗濯をサクッと楽にする5つの工夫をご紹介します!

準備して作業を減らす工夫を

朝、忙しい中で洗濯機を回す方、夜お風呂の後にゆっくり回す方、ご家庭によって違いますね。

いわん
いわん

昔は洗濯機を夜に回していましたが、今は朝派です。

毎日のことですが、面倒臭いな~とやる気がでない時もある洗濯。早く片付けたいと焦ってしまい、つい余計な作業をして時間ばかりかかっているかもしれません。

朝の短い時間で楽に洗濯するには、あらかじめ準備をしておき、なるべく作業を減らすようにすることが必要です。作業効率をUPし、楽に洗濯するためにも洗濯手順ごとに工夫をしてみましょう。

1.【仕分け】洗濯ネットを活用

洗濯機を回す前に、何も仕分けをせず一気に回す方もいるかもしれませんが、前日の夜に、少し仕分けをして準備をしておきます。そして洗濯かごに入れておくと、翌朝そのまま洗濯機に入れればいいのでとても楽です。タオルなどはそのまま放り込み、他の洗濯物は洗濯ネットを用意して、それぞれ仕分けをしてみましょう。

仕分けの種類は、各ご家庭で仕分けしやすいように、決めてください。

例えば、

靴下類
下着類
Tシャツ類
パンツ類


溜め込んだ衣類の匂いなど気になる方は、重曹の粉を100円均一で売っている、塩・胡椒入れに入れておき、衣類に直接ふりかけておくと、消臭効果になります。重曹は洗剤と混ぜて汚れもとる効果もありますので、そのまま洗濯できます。

色落ちなど気になるお洒落着は、時間のある別の日にまとめてやります。シミ汚れなど気になる衣類で、つけ置きをしても大丈夫なものは、前日から軽くその箇所だけ、つけ置きをして翌日一緒に洗濯機に入れます。

2.【洗う】すすぎ一回の洗剤を

1日に何回も洗濯機を回すと、時間がかかります。

そこで、状況に応じてスピード洗濯や、すすぎ1回で洗濯をしてみましょう。洗濯物は、なるべく泡切れがよく、すすぎ残しのないよう、肌や衣類に優しい洗剤で洗いたいですね。

敏感肌などの方は、蛍光剤・漂白剤・着色料、無添加のすすぎが1回でOKな洗剤も販売されていますので、探してみて下さい。すすぎが1回でも大丈夫なので、節水・時短になりますし、ちょっとした色物でも色落ちの心配がありません。お風呂の残り湯を使う方や、洗剤残りが気になる時は、すすぎを2回するようにしましょう。

3.【干す】干してから外に

重い洗濯物をベランダまで運び外に出て干すのは、冬は寒く、夏は暑さと日焼けが気になる作業です。ここで一工夫。いきなり外に干さないで、一度部屋の中の物干しスペースで、洗濯ハンガーに干していき、干し終わったものを外に出す方法です。外に出る時間を短くすることで、日焼けや寒さも気にせず、干す作業が楽になります。

または、思い切って外に干すのをやめ、部屋干しに変更してみてもいいかもしれません。私は花粉シーズンや雨の日は、部屋干しをしますが、お部屋にスペースがあり部屋干しが大丈夫な方は、何往復も洗濯機とベランダを行き来する時間が減り、お天気や取り込む時間も気にせずに楽に洗濯できますね。


そして洗濯ネットであらかじめ仕分けしておくことで、干す時にTシャツ類、パンツ類など衣類の種類別にスムーズに干しやすくなります。靴下もネットに入っていれば、カゴの中で必死に探す必要も無くなります。この時に、同じ靴下は隣同士に干すなど、取り込む時の事を考えて種類別に干していきましょう。

4.【たたむ】立ったままたたむ

洗濯作業の中で、たたむのが一番苦手な方も多いかもしれません。

私は外から洗濯物を取り込んだら、洗濯ハンガーを一度、部屋の中の高い位置に引っ掛けています。そのあと、立ちながらたたむ作業をします。

一度、ハンガーから全部外して山積みにしてしまうと、ちょっと片付ける気力がなくなりますよね。それに立ったり座ったりすることは、意外と大変。

靴下は、洗濯ハンガーで隣同士に干してあれば、外しながらペアにしてたたんでいけます。立って作業するようにしたら、かなり楽になりました。

他の衣類も家族ごとにハンガーから外していき、それぞれたたんで重ねていきましょう。

5.【しまう】ハンガーのまま収納

たたまなくていい種類のものは、シワにもなりにくいのでハンガーにかけたまま収納します。たたんだ後の重なった洗濯物は、お子さんも片付けられる年齢なら、各自でしまってもらうようにすると楽です。その時に、各収納ボックスは、ぎっしり衣類が詰まっている状態でない方が、ストレスなくしまいやすいですよね。

もし入る空間がないような収納ボックスの場合は、思い切って中の不要な衣類を減らしてみましょう。

まとめ  

いかがでしたか?洗濯をサクッと楽にする5つの工夫をご紹介しました。

今までの洗濯手順を見直し、前もって準備をすることで、効率よく洗濯できるのではないでしょうか。いつも余計にやっていた作業が減り、スムーズに洗濯ができると、嬉しいですよね。

効率UP!気分もUP!ぜひ1つでもお試しください。

さらに洗濯が楽になるアイデアが思いつくかもしれませんよ。

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